屋根を塗装するのにも注意がいるの?失敗しない為に知るべき注意点

2019年3月15日
ペイント市場 屋根リフォーム情報
屋根を塗装するのにも注意がいるの?失敗しない為に知るべき注意点

屋根を塗装する時、適当な業者に依頼して終わりというイメージがありますが、そういった感覚では意外なところで失敗をしたり、屋根塗装がうまく行かなくなるという場合もあります。そういったこともあるためいくつか注意点があるのです。今回それらの注意点の中から、作業の流れから見た注意点、そして塗る回数から見た注意点などについて触れながら、屋根塗装を依頼するうえでの注意点をお話し、屋根塗装をより良いものにするため、屋根の塗装を請け負う業者の注意点も合わせて説明します。

屋根塗装にはいくつかの注意点があります

屋根塗装を業者に依頼する前にいくつかの注意点があります。塗装業者を選ぶ時の注意点、屋根塗装の流れの注意点、そして屋根の状態や何回目の塗装かという自宅の屋根における注意点などです。もちろんこれ以外にもあるのですが、最低限それらを押さえておけば屋根塗装のリフォームの成功もより近づきます。

このほかにも屋根のメンテナンスは必要か、あるいは塗装以外にも補修が必要な屋根の箇所はないかといった点も注意点と言えるのですが、その点はやはり適切な塗装業者に依頼したうえで見てみもらうというのが望ましいと言えます。このように自分たちで注意できる点は十分注意し、信頼のおける業者に細かな点を注意深くチェックしてもらうというのが屋根塗装のリフォームにおけるコツと言えるのです。

屋根塗装の流れから注意点を知りましょう

屋根塗装の流れを知るということも注意点を知るためのポイントです。屋根の素材によっていくつか異なりますが、基本的な流れをお話ししながら注意点を説明していきます。

まず、仮設の足場を組んで屋根塗装の準備をします。ここではある程度騒音が出るので注意点として事前に隣近所の方に騒音が出ることを言っておくと良いです。2つ目の手順が高圧洗浄機でコケや藻を洗い流します。ここでは注意点はありませんが、強いて言えば落ちてくる水やコケなどではないでしょうか。

3つ目がケレンという作業を行います。これは屋根のさびや古い塗装を剥す作業になります。洗浄同様やや自宅周囲が飛散した錆などで多少汚れることがあります。その後屋根を乾燥させ、下塗り塗装を行いますが3回程度重ね塗りすることがあるので想像している以上に期間がかかりその点が注意点と言えるかもしれません。最後に仕上げの塗装を行って完成なのですが、下塗りや本塗装などではスレートなどは隙間に塗料が入り込まないように専用の部材を入れてから行うためやや時間がかかることがあります。

信頼できる業者選びを屋根塗装の注意点として押さえましょう

信頼できる業者選びを屋根塗装の注意点として押さえましょう
屋根塗装の注意点として最も大切なのが信頼できる業者選びかもしれません。なぜならあらゆる屋根塗装の成否を握っているのは他ならない塗装業者だからです。

注意点としては遠方の業者は評判がよく分からない点が多いですし、業者側も遠方なので悪質な場合評判を気にせずに屋根塗装を行う際に適当な仕事をしてしまう場合もあります。こういった業者はほとんどありませんが、地元の業者の方が評判を気にして一生懸命行ってくれる可能性が高いです。

そのほかの注意点として屋根塗装の実績が十分な業者であるかということです。悪徳でなくとも知識や経験が乏しい業者が勝手な解釈で誤った屋根塗装を施行してしまうことがあるからです。注意点としては実績などを教えてもらい、自分のうちの屋根と同様の経験があるかどうか見ることです。実績に自身のある屋根塗装業者であればアルバムのように分厚い実績の写真を見せてくれることもあります。このように業者の選び方は重要な注意点の一つと言えます。

今回で何回目?屋根塗装の注意点

屋根の塗装業者の選び方も重要な注意点ですが、屋根塗装を行う際に自分の家の屋根に何回屋根塗装を行ったか把握していることも注意点です。

なぜ注意点として過去の塗装回数を把握する必要があるのかというと、実は屋根塗装には塗り替え回数に上限があるのです。いくら優秀な塗料でもあまりに重ね塗りの回数が多いとうまく塗装出来ない場合があるからです。回数の注意点としては3回程度です。それ以上の屋根塗装を行うと屋根塗装出来ないばかりか塗膜が厚くなり割れる危険性が高くなり、屋根塗装の意味がなくなってしまうからです。このように屋根を塗装する回数が3回を超える場合は塗装出来ないというのが注意点として挙げられます。その場合は葺き替えや重ね葺きなどを検討する必要があります。

注意点!屋根の塗装が出来ない場合もある

屋根塗装の回数や屋根塗装業者の選定以外にも重要な注意点があります。その注意点とは自分の家の屋根のコンディションです。

築20年以上のお家の屋根や大きな損傷(クラック)や割れがある場合は屋根塗装ができないからです。築20年以上の屋根はほとんどの場合破損しています。そのため塗装を行っても塗料がつかなかったり、作業時の安全性にも関わるので、屋根の塗装業者自身も破損に関しては重要な注意点として入念にチェックし塗装以外の方法を提案します。築年数が20年に満たない場合でも同様の注意点として屋根塗装を断られ、別の方法を提案されます。破損が大きければ結局は屋根塗装が困難だからです。こうなった場合の注意点としては葺き替え、重ね葺きとなった場合、屋根塗装よりも費用が倍以上かかることがあるということです。予算に余裕を持っておく必要があります。

まとめ

屋根塗装の注意点は主に3つあります。屋根塗装業者の選定の注意点、屋根の塗り替え回数の注意点、そして屋根の塗装が可能なコンディションであるかという注意点です。屋根塗装業者は注意点として地元の実績ある業者を選ぶこと、屋根の塗装回数の注意点は3回以上の屋根塗装は困難であること、そして最後の注意点である屋根のコンディションは、状態が悪いと屋根塗装出来ないため他の工事に費用が大きく変わるということです。これらに気を付けて屋根塗装を依頼することをおすすめします。

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